• ホーム
  • >
  • Q&A⁄お問い合わせ
  • >
  • 個人のお客様からのQ&A

光ファイバーケーブル(1本)が接続された照射器具(1個)からの距離が2.0mの場合の「ひまわり」光は、平均照度が約500lxになります。これは、読書や勉強、食事などに適した明るさになります。一般に蛍光灯照明では照射面で500lx以上、白熱電灯照明では200lx程度が快適な明るさといわれていますので、この「ひまわり」の照射光では2m離れている場所でも十分な明るさを確保できると考えられます。

<電気代>

「12眼ひまわり」の電気代は、おおよそ1日1円です(毎月30円程度です)。
※ご参考:「36眼ひまわり」の電気代は、毎月80円程度です。

<保証>

お引渡し後3年間(但し、光ケーブルは1年間)を保証期間としています。

<メンテナンス>

日常的なメンテナンス(点検、整備など)は必要ありません。集光部の透明ドームの汚れが目立つ場合には軽く水洗いするなどの処置をすれば充分です。ドーム表面を布等で強く擦ると傷になりますのでご注意下さい。
保証期間終了後は必要に応じて、有償によるメンテナンスをさせていただきます。
※電源が供給されているのに正常動作しない等の不具合が発生した場合には、メーカー、または販売特約店の担当者が検査、修理に伺います。検査の上、現場で修理が出来ないような故障の場合には、工場に持ち帰って修理させていただくことになります。

殺菌に「ひまわり」光は適していません。

殺菌には紫外線が必要ですが、「ひまわり」光は、ドーム、レンズ等の工夫により紫外線をほとんど除去してある可視光線中心の太陽光ですので、あまり効果的ではありません。 なお、照射器具を布団に近づければ布団表面の温度が上がり、ふっくら暖かくなります。
※安全のため、20cm以上離してのご使用をお願いしています。

既設の建物の場合の工事期間

家庭向けの小型機種(12眼ひまわり)は、通常1日で取付工事ができます。

新築戸建の建物の場合の工事期間

建築工程に沿っての設置になりますので、それぞれに異なります。

工程作業の内容

1.「ひまわり」架台の取付

2.光ファイバー用配管工事

3.照射端末器具の取り付け補強(必要が有れば)

4.「ひまわり」荷揚げと据え付け

5.光ファイバー敷設

6.電源配線

7.照射器具の取付

8.運転・調整

※設置工事は、当社指定の販売特約店が行います。

周りの環境によりますが、幹線道路の側や空気の汚いところ、煙突の近くなどに「ひまわり」を設置した場合には、若干汚れがめだつようになるかもしれません。このような場合は透明ドームを水で洗えば汚れは落ちます。布等で強く擦ると傷になりますのでご注意下さい。

夜は太陽光が届きませんので、ご使用いただけません。
また、雲が厚い曇天時には、直射日光が遮られ散乱光になりますので、レンズで集光ができないため、ご使用いただけません。

太陽光エネルギーを電気、熱、化学物質に変換して蓄積する方法は、太陽電池に代表される方法が考案されています。現在、光エネルギーを直接、光として蓄積することは難しい課題ですが、将来的に重要な研究テーマですので、その方法が確立する努力をしていきたいと考えています。